一方通行 : 梵亭生活

梵亭生活

食いしん坊で甘ったれアメショー・梵(ぼん)と手芸好き主婦の毎日。それが梵亭生活♪ 一軒家ですが、猫がいるのは私達夫婦の使う一部屋だけ。室内飼いならぬ、部屋飼いの毎日をお送りします(笑)。

タグ:一方通行

相も変わらず暑さが続いてますね。

暑さに弱い上に脱水を起こしやすい私は、
熱中症予防に必死です。

みなさんも、
引き続きお気を付けくださいまし。



さて。

まずはちょっとだけ昨日の話。


旦那が愛情を込めて用意した、
例のひんやりベッド。

昨日はちょっと使ってくれてた梵。
・・・。
・・・。
溶け出てるけど(笑)。

テーブルの下。
それもど真ん中に置いとくコト。


私の助言は正しかったわ~。わっはっは。


まぁ、長くは入ってくれず、
すぐに出ちゃうんですけどね。



でも今日は全く入らず・・・。


それでもクソ暑い食器棚の上には登る梵。

乗っちゃったら、おやつで釣って降りて来させるしかない。


梵、なんで乗るの!?
降りておいで!

と、カリカリおやつを振るも動く音がしない。

梵~?
聞こえてう。
あ・・・なんだ、こっち見てんじゃん。

ほらっ、降りておいで!
!
そっちかいっ。


せっかくカメラの角度とか調節して構えてたのに、
食器棚を伝い降りずに、本棚側(登った方)から降りた梵。

なんでよ?
かめりゃあったもん。
・・・くそっ。いい加減、カメラ嫌うのやめない?


そんな梵の右の奥、
水色のひんやりベッドがあるの見えます?

これ、真ん中よりかなり端っこに寄ってます。

なので、
ひんやりベッドを使う事なく・・・
くそぅ。
乗るなって言ってるのに乗るから仕方なくあげてるんだもの。
そりゃあ、1粒で充分でしょーよ。
ちぇっ。
だから~、

暑くて具合悪くなるといけないから乗るな!って言ってんの。

と、まぁ、会話の内容はともかく、
クーラーの風が通るこの位置に定着する梵。


ちなみに梵が半分乗ってるこの座布団。

旦那の座る所なワケですが、
旦那がココに座っても、
梵は避けたりしません(笑)。我が物顔。

この位置で寝る時は、
もうちょっとテーブル下に引っ込んで、
座布団に寄りかかるようにして寝ますけどね。
ふぅ。
角度を変えて見るとこんな感じ。
♪

どっちにしろ、
旦那には邪魔な位置(笑)。



そして、ついさっき。

この位置に居て、旦那からおやつをせしめた梵。


さっくり私の隣に来た(笑)。
まんじょきゅでしゅとも。
いいの?あっちに居なくて。

きもちうい~♪
母ちゃんは嬉しいけどさ(笑)。 保冷剤は冷やしてあるけど凍ってはいません。
むふぅ♥
じゃあ、とりあえずここでおやすみだね~。


と、いうワケで、
いつもの梵マット乗せクッションの上に落ち着いちゃった(笑)。


旦那の愛は、
いつになったら届くんでしょうねぇ(笑)?



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この暑さ、まだまだ続きそうですね。


で、さっそく今日の話なんですが・・・


続く暑さにべっちょりとなってる梵を見て、
ひんやりベッドを買ってやろう!
と言い出した旦那。以下、濃い緑は旦那のセリフです。

鶴の一声と言えば聞こえはいいけど、
使わないんじゃない?
と思って、私は手を出せずにいただけ。

でも、やたらと乗り気になってるのを止める事もできず、
早速買いに行って来たワケです。


旦那がウキウキとベッドを取り出すと、
いったんは入った梵。
出う。

でも、すぐに出てしまい、
私のサンドイッチを狙いに来た。 
くりぇ~。
じゃあ、端っこのパンだけならかじっていいよ?

わーい♪

梵がパンを食べてる間も、
ほら梵、ひんやりだぞ~。
と声をかけ、ベッドをアピールする旦那。
~♪
あ、そっち行ったよ?

おっ、入るかな?
入らないんじゃない?
?
・・・ほら。



ベッドを無視して、
再び私のサンドイッチにかじりついてた梵。
♪

その間にベッドを自分の隣に置き直し、
一生懸命梵を呼ぶ旦那。
んもぅ。
梵、ひんやりで気持ちいよ~?入ってみ?

ここ?
うん。まぁ、入ってあげなよ(笑)。
・・・。
・・・あー、ビミョーな顔(笑)。


・・・あれ?これ裏返しじゃね?
だからだよ。梵、ちょっと待ってて・・・・・・
・・・ほい。これでどうだ!

・・・。

梵を戻し入れ、
ほら、気持ちいいだろ~?
ひんやりだぞ~?

と、必死に梵をなで続け、
寝かせようとする旦那。

なぜか無言で私を見つめ続ける梵。 
・・・。
・・・どーした?
(旦那の手前、イヤなら出ろとは言えなかった。笑)


しばらく私を見つめていた梵。

あっさりベッドから出る(笑)。
やれやれ。
あっ!
なんで出るんだよ~。
くそっ、もう一回こっちに置いてやるっ。
ふぅ・・・。
ほら梵、ひんやりがあるぞ~。
かいかいっと。
・・・・・・。

・・・。
・・・完全無視・・・っ。笑いが止まらない。)


梵や~い。

呼びまちたよな?
早いねぇ(笑)。

出て来た梵が、
スタスタと向かった先。

それは・・・
ふぅ。
やっぱりココに落ち着くのね(笑)。

ここがいいでしゅとも。
梵は母ちゃんが作ってくれたモンの方がいいんだな・・・。

うぅっ、可愛いやちゅめ。
おいら、かわうかろ?
はいはい。
うれちいでしゅとも~♪
・・・ホントに母ちゃんが作った物のがいいのかな・・・?


買って来た物か、母ちゃんが作った物か対決だな。



というわけで、
この話、まだ続きます。



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