猫飼い : 梵亭生活

梵亭生活

食いしん坊で甘ったれアメショー・梵(ぼん)と手芸好き主婦の毎日。それが梵亭生活♪ 一軒家ですが、猫がいるのは私達夫婦の使う一部屋だけ。室内飼いならぬ、部屋飼いの毎日をお送りします(笑)。

カテゴリ: > 猫飼い

我が家には、の他に、
雑種の「ゼリアさん♀」もいるんですが、
なぜ、多頭飼いのブログにしなかったのか?

・・答えは単純。
動かないから。
なんせ、18歳ですからねぇ。
ほぼ、寝てますよ(笑)。

でもね?
18年前まで、放し飼いだったせいもあって、
大体3~5年の命だった、猫たち。

一番、長生きした猫で、10歳。
ちなみにこの猫。
ゼリアさんの兄弟なんですが、途中で私たち、嫁入りしてしまったので、
最期はどうだったのか、よくわかりません。

なので、今の状況、実は初体験なのです。


おなじみ、今、12歳の梵。
ふつーに飲ませれ。

彼の、キバや門歯が見える写真を山ほどハント中だけど・・・、

18歳のゼリアさん。
あちしに用かしら?

彼女には、下のキバはもうありません。
去年までは何とか持ちこたえてたけど、
今年はもう、無理でした。歯石がひどくて。

ごはんを食べる時、痛そうだから、
柔らかくしたカリカリに、缶詰のキャットフードを混ぜて、あげてたんです。
でもそのうち、食欲も落ちちゃったので、
こりゃ自然に抜けるの、待ってられないな、と動物病院へ。

すごいことになってた奥歯を抜いてもらって、
いったんは良くなったんだけど、
2ヶ月後にまた調子が悪そうに・・・。

今度は麻酔をかけて、治療できるだけ、全部やってもらいました。
高齢だから、リスクはあったけど、やってよかった。
今は普通にカリカリ食べてますもん。
「20歳を過ぎてもすこやかに。」って、パッケージに書いてあるカリカリ。
小粒だし、消化もいいみたいです。

2匹とも歯磨きをさせてくれないので、困ります。
特には、小さい頃から何度も試みてるんですがねぇ・・・。

ただは、人が新しい歯ブラシを出すと、しゃくしゃくと噛むので、
この時に少しだけ、歯磨きもどきができます。



も以前に比べたら、寝る時間が増えたけど、
まだまだ、やんちゃな所もあるし、
なにより、この立派なヒゲ!
母ちゃん、下から何してう?

「ヒミツ」がムキムキになると、まさに圧巻!な感じ。

耳も遠くなってきていて、目もハッキリとは見えてないかも・・・な、
ゼリアさんは、というと・・・。
なぁに?あちし、主役?

ヒゲも、しょんぼり。
歳とったんだなぁ。
と、最近よく思います。

とは、けっこう仲良し。
でも、ゼリアさんが本当に愛して止まないのは、
実は旦那なんです(笑)。



ゼリアさんと室内飼いについての関連記事は、
「今夜の梵(ぼん)と「室内飼いをはじめるまで」追記」
にもあります。
よかったら、読んでくださいまし。

リンク先の過去の記事。
お知らせなど入っていますが、気にしないでくださいね。
ただ、この時はそうだった、っていう記録として消さずにいるだけなので。




おまけ

の寝顔。
いつもの角度でも、
ふにゃ~っ。

横から見ても・・・
むに~。

やっぱり、平たくない・・・。何だったんだろ?アレ。



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これは、今朝は書く時間が取れそうになかったので、昨日のうちに予約投稿したものです。

今回、下(シモ)の話です。
多少、下品な表現などがあるかもしれませんが、ご容赦ください。


突然ですが猫飼いのみなさん!
猫のお尻やおマタの臭い、嗅ぎますか?

私は嗅ぎます!

元々、梵というやつは、トイレの後やごはんをねだってくる時に、
こっちが梵の目線に合わせて体を低くすると、
お尻を向けて 嗅げよ! とばかりに、お尻を顔に向けるのです。
梵のおちり♡

向けるというより、 押し付ける に近い。
さすがにお尻の穴に鼻をくっつけたりはしませんが(よけるもの)。
なぜよけるでしか?

初めのうちは、ただ母猫と子猫がやるのを真似て、
コミュニケーションとしてやっていたのですが、
9年前に下部尿路症候群(尿石症)を患ってから(尿道結石や膀胱炎)、
真面目(?)に臭いをチェックするのが習慣になりました。
嗅ぐ?

だから、実際にちゃんと嗅ぎたいのは、おマタの方なんですけど、
プリプリとお尻を向ける姿がかわいいので、
コミュニケーションも兼ねて嗅いでいます(笑)。

まぁ、快食快便の梵がお腹を壊すことは、まずありません。
うんちもあまり臭くない。
でも、お腹を壊した時はお尻やうんちが臭くなるのですぐわかります。

おしっこの調子が悪い時も同じです。
おしっこそのものやトイレの直後のおマタはもちろん、
それ以外の時でも、いつもよりおマタの臭いがきつくなる事で気付けます。

これは私の個人的な経験なので、確証はありませんが、
おしっこの調子が悪くなり始めて(「いつもより少なめかなぁ?」くらい)
2~3日すると、トイレの後に、キレイにおマタを舐めた後でも、
健康な時のおしっことは少し違う、きついおしっこ臭がします。
おでこから匂った時もありました

そんな訳で、梵のお尻やおマタの臭いだけでなく、
体中の匂いまで嗅ぐのが、今やライフワークのようになっています(笑)。

変態?
いえいえ   ただ梵を溺愛しているだけですよ(笑)


ご注意:これは私の体験談で、あくまでも毎日の健康チェックのうちの1つです。
     臭いに関係なく、気になることがあれば獣医さんに診てもらってください。
     ご理解頂いているとは思いますが、念のために。





お知らせです。

誠に勝手ながら、11月11日正午からURLを変更いたします。
Googleアドセンス というのに申請をしてみたいので。
リダイレクト(自動転送)設定はしますが、初めてのことなのでご迷惑をおかけするかもしれません。
何卒、ご理解の上、ご容赦頂きたく存じます。
これからも「梵亭生活」をよろしくお願い致します。





おはようございます
改めて、専業主婦のねこあみ梵亭です。
アメショーの梵(ぼん)♂とキジトラのゼリアさん♀、旦那の4人家族です。
(お家全体で言えば、旦那の両親と同居してます)

今までの写真からお気付きの方もいるかもしれませんが、
猫はもちろん室内飼いですけど、室内というよりも部屋内飼いです

まだまだ、「猫は放し飼い」の風潮が根強いのか、
私がお嫁に入ったこの家も、猫を外に出さない事は受け入れてもらえず、
私達夫婦の部屋のみで飼っています。

昔、猫雑誌か何かに書いてあった、
「猫は高低差のある家具などを配置すれば、広々とした空間でなくても大丈夫。」
という言葉を信じて・・・。
棚の上から


そんな状態で20年近く猫を飼っているわけですが、
やっぱり、キッチンにもお風呂にもトイレにもついてきてくれたら・・・
と思ってしまう事が時々あります。
でも、キッチンはしつけが大変かな(笑)。
食い意地の張ってるヤツがいるから

うちの猫たちは揃って甘えっ子。
特に梵は「いつもどこでも一緒がいい」ってな子なので、
安全に家の中全部を歩き回れたらどんなに楽か、と思います。

なぜ楽になるのかというと、
食事の支度など、私が部屋にいない時に、時々聞こえて来る喚き声。
大概は、「うんち出る~!」
その後に「うんち出た~!」 なのだけど、
甘えたかったり、寂しくなっちゃったりしても鳴き叫びます。
いちいち部屋に戻っていたら、こっちも仕事にならないので放置です

でも、ものすごく急いで済ませて部屋に戻るんですけどね(笑)。

2匹とも、最初から1つの部屋だけで飼っているので、
今のままでもみんな不自由なく暮らしているけれど、
欲を言えば、もっと自由に動き回れるスペースがあればなぁ・・・、
と、時々思ってしまいます

私のわがままだと、わかっているんだけど・・・

この野望をかなえるには、自分でお家を建てるしかない
今度、宝くじでも買ってみようかな(笑)。

今日は、梵(ぼん)と出会うずっと前から今に至るまでの、道のりの1つ、
室内飼いについてお話しします。
ちょっと真面目な話になってしまいますが、最後まで読んで下さると嬉しいです。

その前に、梵のかわいい写真を見つけたので載せておきます。
やっぱり梵が載ってないのは寂しいから(笑)。
IMGP0302

私の室内飼い歴は18年です。
私が初めて猫と暮らすようになってから33年なので、15年もの間
放し飼いだったことになります。
今思えば、田舎とは言え怖いなぁと思いますが、私が子供だったその当時は、
「犬は外につないで飼うもの、猫は放して飼うもの。」
それが当たり前でした(そうでなかった方、ごめんなさい)。

「室内飼い」や「避妊・去勢手術」という言葉を知ったのはずっと後のことです。

そして、「室内飼い」ということを知った私は、「もう放し飼いはしない!」
と心に誓うのですが・・・

___ 成人するころに、ふと立ち寄ったペットショップで、
アメショーmixの男の子と出会い、飼い始めました。
当時、一人暮らしをしていたアパートでこっそりと。もちろん室内のみで。
ペット可物件そのものがなかったとは言っても、いけない事ですけど。

しばらくして実家に戻った時、
私は親に「猫を家の中だけで飼う」ことを提案しました。
しかし、ものすごく反対されて断念するしかありませんでした。
・・・あの時は泣いたなぁ・・・

今では実家でもちゃんと室内飼いをしていますし、
あの時点では「やっぱり無理だったかな」と思わなくもないですが、
親にしてみれば、まだまだ「猫は放して飼うもの」だった訳です。
仕方なく「私の部屋で世話をするけど、家の内も外も出入り自由」
という飼い方をします。

結局、辛い別れを経験することになってしまいました。

数年後に実家で子猫が生まれました。
そのうちの2匹を私の部屋の中だけで育て始めました。
この時も親はいい顔はしませんでしたが、
数年前のひどいペットロスを見ていたせいか、反対はしませんでした。

それから18年。
悩んだこと、困ったことなどいろいろありましたが、ここまでやって来ました。
梵にも出会えました。
そして、子猫だった2匹のうち1匹は今もまだ元気で一緒に暮しています。
ゼリアです


長くなりましたが、これが私の「室内飼い」を始めるきっかけといきさつです。

最後まで読んでくださった方へ
ありがとうございます。

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